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真夏の大阪の風物詩としておなじみの「なにわ淀川花火大会」が8月6日夜、ホテル近くの淀川河川敷で行われました。
今年のテーマは「なにわの元気を花火にのせて、がんばろう日本」。50万人の観客が見つめる中、大会史上最大のワイド打ち上げや、アニメのキャラクターをイメージした花火が次々と打ち上げられました。
当ホテルでは、毎年恒例の焼そば、一銭洋食、飲み物などの特設屋台に加え、館内各レストランのディナーや貸切宴会利用と、屋上での花火観覧を組み合わせた「淀川花火満喫パック」では、約600人のお客様がホテル屋上から雄大な淀川の眺めと、迫力ある花火を楽しまれました。
打ち上げ時間が迫った地上から61mのホテル屋上には、心地よい北東の風が吹き、空模様も安定しており絶好のコンディションでした。
午後7時50分、予定通り打ち上げ開始。屋上からだと花火は真横から少し上ぐらいに打ちあがり、上を見上げて首が疲れることもありません。
色鮮やかな大輪や淀川名物の水中スターマイン、キャラクターを描いた花火など、さまざまな種類が約50分にわたって打ち上げられ、観覧のお客様から大きな歓声が上がっていました。
なお、打ち上げ本数は大会委員会では公表していません。報道などによると、発射される大玉の数だけを数える最近の基準では、3,000発ぐらいだそうです。
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